
「長年お茶を教えてきたけれど、もう私も引退。この茶碗も、次の大切にしてくれる人の元へ届けたい」――。
先日、長年茶道を嗜んでこられたお祖母様と、そのご家族様がご一緒にご来店くださいました。お持ち込みいただいたのは、現代陶芸界の重鎮であり、文化勲章受章者でもある十代 大樋長左衛門(年朗)作の飴釉茶碗。しかも、裏千家十五代家元である鵬雲斎の書付が添えられた、極めて格の高い一客です。
お祖母様にとっては、数え切れないほどのお茶会を共にし、多くの門下生を見守ってきた「戦友」のような存在。年齢を重ね、道具の整理を考え始めたことをきっかけに、ご家族に連れ添われて査定にお越しいただきました。
格式高い「鵬雲斎書付」と「十代の飴釉」。提示された額に広がる驚き
当初、お祖母様やご家族様は「古いものだけれど、今の時代にどれほどの価値があるのかしら」と控えめなご様子でした。しかし、鑑定士が共箱の銘や鵬雲斎の書付、そして大樋焼特有の温かみのある飴釉の肌を丁寧に確認し、その鑑定額を提示した瞬間、店内の空気が一変しました。
提示された驚愕の鑑定額に、お祖母様もご家族様も思わず顔を見合わせてびっくり。「まさか、これほどまでに評価していただけるとは……」と、驚きと共に、長年大切に守り続けてきた自信と誇りが溢れ出したような、晴れやかな表情を浮かべられていました。
「これなら安心して、次の世代の方に使ってもらえます」と、お祖母様も納得のご様子で売却をご決断。お茶と共に歩んだ一生の宝物が、最高の形で評価された瞬間でした。
眠っている「名品」の価値を、プロの鑑定眼で呼び起こします
最高額ドットコムでは、大樋長左衛門をはじめとする名工の作品や、お家元の書付がある格式高い茶道具の価値を正確に見極めます。
- 高齢のため茶道を引退し、道具の整理を考えている
- 価値のわかるプロに、正当な評価をしてほしい
- 大切な道具を、確実に次の愛好家へと繋げたい
どのような背景であっても、私たちはその品物が持つ歴史と芸術性を最大限に尊重いたします。お祖母様が大切にされてきたお茶碗やお道具が、今どのような輝きを放っているのか。ぜひ一度、ご家族ご一緒に無料査定へお越しください。
最高額ドットコム 店舗情報 ・岡山本店:岡山市北区中仙道55-124 / 📞 0120-966-319 ・東岡山店:岡山市中区兼基124-2 / 📞 086-230-0535 ・倉敷本店:倉敷市沖新町92-17 / 📞 086-697-6781

骨董品を高く売るための秘訣は!
- 骨董品の種類や年代、産地、作者などの情報をできるだけ明確に
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