
【「捨ててきて」が驚きの価値に!】高村光雲の彫刻が繋いだ、時を超えた贈り物
「祖父母の家の片付けをしていた時、母から『重いし古いから、どこかに捨ててきていいわよ』と言われた一体のブロンズ像。でも、どこかただならぬ気品を感じて、念のため査定に出してみたんです」
先日ご来店いただいたお客様は、そんな驚きのエピソードとともに、日本彫刻界の至宝・高村光雲作の『聖徳太子御孝養之像』をお持ち込みくださいました。
長年、ご実家の片隅で静かに時を刻んでいたその像。もしあの日、お客様がそのまま処分されていたら、この歴史的な美術品は失われていたかもしれません。
巨匠・高村光雲が描く、気高き聖徳太子の姿
鑑定士がその像を拝見した瞬間、思わず背筋が伸びるような衝撃が走りました。
- 高村光雲 ブロンズ 彫刻「聖徳太子御孝養之像」
明治から昭和にかけて活躍し、皇室技芸員も務めた高村光雲。この作品は、聖徳太子が父の病平癒を祈る姿を描いたもので、その繊細な表情や衣の柔らかな質感、そして漂う精神性は、まさに巨匠ならではの技の結晶でした。
提示された鑑定額は、まさに**「衝撃の事実」**と呼ぶにふさわしい高額査定。お客様はすぐにその場で、処分を口にされていたお母様へお電話されました。「お母さん、これ、すごいものだったよ!」という言葉に、電話越しのお母様も絶句されていたそうです。
価値を正しく見極める。それが「お宝」を守る第一歩
最終的にお母様からも「それならぜひ、大切にしてくれる方の元へ」と快諾をいただき、無事に売却の運びとなりました。捨てられるはずだったブロンズ像は、今、新しい歴史へと繋がっていくことになりました。
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- 「古いものだから価値がない」と思い込んでいる品がある
- 作者の名前が読めないけれど、重厚感のある像が出てきた
- 片付けの際、処分に困っている骨董品がある
あなたのその直感こそが、大切なお宝を守る鍵となります。どんなに古く、一見価値が分からないものでも、プロの鑑定士が真摯にその「真価」をお調べいたします。
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